青汁ひと月当たりのコスト

1日1スプーンとして計算すると・・・

健康の為に青汁やサプリメントを始めてみるのは良いとしても継続していくにはそれなりのお金が必要となります。実際にどのくらいのお金がかかるのか、シミュレーションする上での参考としてください。

ドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21は1ボトルで4,800円です。
私が使用している感覚だと、毎日一杯(8g程度)で1ヶ月半から2ヶ月程度で使い切るくらいの量になります。

そうすると一日当たりのコストは、80円~106円です。
だいたい一日100円かかる計算とすればひと月で3,000円程度の出費となります。

これでも、割と安い方だと思いますが、より出費を抑える方法としてまとめ買いも可能です。この青汁は、1本~3本のセットで販売されていて、量に応じて割引額が増えるようになっています。

3本セットで購入した場合は1本あたり3,833円になるので、これを同じように1ヶ月半から2ヶ月使用した計算とすると、一日当たり64円~85円程度の出費で済みます。

そうするとスーパーで野菜ジュースを買うよりも安い金額で高栄養の青汁を続けることが可能です。

1本の場合:ひと月で2,400円~3,180円程度
3本の場合:ひと月で1,920円~2,550円程度

DHCなら安いサプリメントで色々な種類が取りそろえられていますが、それらの中からいくつかのビタミンをチョイスして続けるとなると、この青汁よりも金額が高くなってしまうと思います。そう考えると、負担が少なく続けられるのではないでしょうか。

それに、ちょっとひと月あたりの負担が多いと思ったら、少し量を減らして毎日続けるという方法もあります。粉末状なのでこの辺の調整がしやすいのも利用する側にとっては助かるところです。

日本で販売されている青汁と比較した場合

  • サントリーの極青汁(大麦若葉・明日葉):3600円(120円 / 日)
  • 大正製薬の大麦若葉:3800円(126円 / 日)
  • 山本漢方の大麦若葉:1500円(22包)(68円 / 日)・・・ただし3g

日本で販売されている青汁の大半が大麦若葉を中心として、明日葉やケールを材料としています。なので、販売ページなどを見てみても、他の野菜とこれらの野菜の栄養価の違いのみしか書いていないのがちょっと残念です。

もちろんこれらの食材だけでも栄養価は高いかもしれませんが、本来、野菜の栄養というのは様々な食材からバランスよく摂取することで、体内に入ってからもより効率的に働くと言われています。

そういう意味でも、様々な野菜が含まれているのにそれほど出費でもない。少し負担が大きいと感じた時には、量を調整することが出来るドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21は、使う人の都合に合わせてコストコントロール可能です。