ローズヒップは溶けにくい…

これが胃の中に入っていると考えると…

ローズヒップパウダーも購入し試してみたのですが、こちらも3ヶ月位続けて断念してしまいました。その理由は、お湯にすんなり溶けてくれない事。
果実というより脂のようなしつこさがあります。

熱湯で2~3分すると溶かす事が出来てほんのり酸味があるのですが、もしも、この溶けにくいものが胃の中に入っていくと考えると、どうでしょうか…。
こびりつくような気がしなく有りません。

これは、実際にステンレスのボウルにお湯を入れてローズヒップを中に入れてみたのですが、見事に溶けずにダマになるばかりでした。
その上、触ってみると粘土状態。

しかも、シンクに付着したものは、油汚れ用の洗剤でないと落とせない程です。

元々は、ビタミンCを粉末食材から摂取する方法として選んだのがローズヒップ。
この果実自体は、100gあたりのビタミンCが426mgとレモンの4倍以上もあります。

それだけ、一度にビタミンCを摂取できる方法として完璧に近い食材のような気がしたのですが、実際にパウダーを試してみたら、その難しさに気づきましたね…。

これが、ぬるま湯にすんなり溶けてくれるなら、私自身が間違いなく続けていた粉末食材の一つであり、ビタミンCを必要とするあらゆる人にオススメする食材になったと思いますが、あの溶けにくさが体の中ですんなり消化されてくれるかやはり疑問。

もしも、用いる場合は、こうしたパウダーではなく、ローズヒップティのようにすべてがお湯に溶けている透明度のある状態なら大丈夫だと思いますが、それ以上を期待して、私のようにパウダーを試すと、「ちょっと違ったかな」と思えるかもしれません。

ホールフーズにも適材適所があるような気がしているとの同じように、ローズヒップもまた、適しているのは、紅茶のような飲み方だけなのかもしれませんね。