一杯(8g)あたりのビタミン量

一杯あたりの含有量と一日推奨量

ドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21の優れているところと言えば、様々なビタミンを中心に一度に色々な栄養素を吸収出来るところです。

ということで、青汁スプーンすりきり一杯あたりどのくらいの栄養素が含まれているのか確認しておきたいと思います。

ビタミンA(βカロテン):17,802μg

一日の摂取量目安は、男女ともに650μgRE~750μgREなので100%補うことができます。尚、ビタミンAは脂溶性ビタミンですが、βカロテンの形で摂取するので必要な量だけビタミンAに変化するプロビタミンAです。

必要な場合は、その都度βカロテン→ビタミンAへと変化しますが、それ以外の不要な分は体外に排出されるので心配ありません。

ビタミンC:28mg

一日の摂取量目安は男女ともに100mgです。
ビタミンCは他のビタミンの働きを助けたり、喫煙や汚染された空気等による害を減らす働きが有ります。

また、水溶性ビタミンなので使用されなければ、すぐに排出されるので日頃から多めに摂取しておいた方が良いです。この青汁から摂取出来るビタミンCの量は少ないかもしれませんが、他にも様々な抗酸化成分が含まれているので、そうした恩恵も考えるとそこまで量を求めなくていい気がしています。

ビタミンK:39μg

一日の摂取量目安は、女性で60μg~65μg。男性で75μgです。ビタミンKは、骨にカルシウムを沈着させるタンパク質を作る為に必要なので、関節的に骨の健康を助ける栄養成分でも有ります。一日の半分強を摂取することができます。

ビタミンB2:0.37mg

一日の摂取量目安は、女性で0.9mg~1.2mg。男性で1.1mg~1.6mg。
ビタミンBの主な役割として過酸化脂質を分解して体の酸化を防ぐ働きがあります。脂質の代謝を促すので、太りにくい体を作ったり、過酸化脂質によって血管内が詰まったりするのを防ぐ上でも必要な栄養成分。

ナイアシン:0.5mg

一日の摂取量目安は、女性で9mg~12mg。男性で11mg~15㎎です。
ナイアシンは三大栄養素の代謝に関わるほかに、アルコールの分解を促します。普段からお酒を飲まれる方にとっては必要性の高い栄養素です。

ビタミンB6:60μg

一日の摂取量目安は、女性で1.2mg。男性で1.4mgです。
ビタミンB6は主にたんぱく質の代謝を助けます。他にも神経伝達物質の構成に関わっているので神経系の健康を保つ上でも必要な栄養素です。

葉酸:52μg

一日の摂取量目安は、女性男性ともに240μgです。
葉酸は妊娠中の女性にとって必要性の高い栄養成分として知られていますが、赤血球の生成を助けたり、新しい細胞を作る上で必要な栄養成分です。胎児が身体の中ですくすく成長する為にも妊娠中の摂取が推奨されています。

鉄:2mg

一日の摂取量目安は女性で10.5mg。男性で7.5mg。
他の栄養成分と比較して、生理などで血液を失いやすい女性にとって必要性が高くなっているミネラルの一つです。

この他にも、様々な栄養素や酵素、プレ・プロバイオ成分などが含まれています。

これらを栄養成分を合成したサプリメントで摂取するのではなく、本来の食材をそのまま粉末にした状態で摂取できてこれだけの栄養成分が含まれている点がドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21か他の青汁に真似できないところではないでしょうか。